高卒認定試験 of 不登校でも大丈夫!『寺子屋ありがとう』新潟のフリースクールです

・高卒認定試験とは
・受験資格
・受験日出願期間
・受験科目数
・合格基準
・出題傾向
・難易度
・学習方法 

高卒認定試験

・高卒認定試験とは
高等学校を卒業していない者等の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と「同等以上の学力」があるかを認定する試験のことである。文部科学省が実施している。一般に高認(こうにん)と呼ばれる。かつては大検(大学入学資格検定)と呼ばれていた。国家試験の一種である。    wikipedia

高校に入らなかったり、中途退学した場合この試験に合格すると高校卒業と同等以上の学力があると認定され、高校を卒業しなければ受験できない大学や専門学校を受験できることとなります。
ただし認定試験に合格しただけでは高卒の資格とはなりません。


・受験資格
年齢が年度末で16歳以上の方です。
高校1年生の年齢に達していれば受験できます。


・受験日出願期間
毎年8月初旬及び11月中旬、各2日の日程で行われます。
第1回 8月実施分につきましてはすでに願書を受け付けています。
新潟市では新潟県教育委員会高等学校教育課 県庁内にあります。
その他地域はこちらで確認ください
申請書受取/提出先一覧


・受験科目
8教科もしくは9教科です。
高校で習得している単位がある場合科目免除されることがあります。
受験科目数は普通高校1学年を終えていれば2~3教科になります。


・合格基準
平均点が合格基準点など諸説ありますが、40~50点前後が合格の目安となるようです。



・出題傾向
過去3年の出題問題を理解できていれば解ける問題ばかりです。



・難易度
私どもの教室では現在挑戦中の生徒もいますが、数回に分けての科目合格も含め、全員が合格しています。
中学校にはほとんど行けないまま卒業し合格しているケースもあります。
決して簡単な試験ではありませんが、特別学力に優れた人でなければ合格できないということはありません。


・学習方法 
私どもの教室では全教科高校で使っていた教科書を参考書として、主に過去問を解くことに時間を費やしています。
高卒認定試験に限らず、資格試験は過去問題に重点を置く学習法が効率よく進められます。
過去問題は文科省のサイトで公開されています。
過去問題

平成17年から毎年2回 計10回分がアップされています。
このくらいの内容を理解できたら十分合格できますし、後に大学受験を考えている場合は基礎的な面で活かせます。
プリントアウトすると、各回A4サイズで30~40ページくらいになります。
当教室で推奨しているテキスト/問題集はこちらをご覧下さい。
推薦参考書/問題集


合格
お祈りしています。

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相談会日程

6月19日(土) リピート相談会/保護者会 (沼垂よろずや)
6月26日(土) 親セミナー (総合福祉会館 405/406号室)
7月10日(土) リーピート相談会 (沼垂よろずや)

詳細はこちらまで